今日の一言 Remix(9月-1)
なんとか週3回更新という、「どこが今日の一言じゃー」といいう声も飛ぶ、このコーナー。遅ればせながら9月の総集編をお届けします。このころはまだ残暑が続き、一方で、10月にこんな台風が上陸するなんて想像もしていない時期でした。なんだか時のたつのは早い。特にxx歳すぎてからは…(弱気モード)。あ、すいません。ではスタート!
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「今日で8月も終わり。夏も終わったなあ、としみじみ感じる今日この頃…」という昨日のyokozawaの一言を受けて、今日から9月。昨日、夕方、忙しく仕事をしていてふと気がつきました。急に陽が短くなった…。
まだ暑さは残っていますが、確かに秋の訪れはそこまで来ているようです。先日、滋賀県の山のほうに取材に出かけましたが、そこでは早くもトンボ達が気持ち良さそうに飛んでいました。最初は微笑ましく見ていたのですが、なぜかどんどん集まってきてついには異常な数に。300はいたでしょうか。それがなんとなあくこちらに近づいてくる。恐怖感さえ覚えましたが同行した編集者のこんな一言で笑いに。「いやあ、すごいなあ。でもヒッチコックの映画『鳥』だからかこいいですけど『トンボ』じゃしまらないですよね」ええ、しまりません。(rocks0901)
9月2日は宝くじの日。宝くじといえば最近、家族や夫婦の間で贈り物にする方が増えているそうです。当せん者のエピソードの中にも、結婚記念日に花束と一緒にプレゼント…なんて方が。そのご夫婦の場合、1年目の結婚記念日(紙婚式)の贈り物にしたそうです。「紙」にまつわる贈り物、フツウじゃつまらない!そう思ったダンナさまが、宝くじを選んだのだとか!遊びゴコロがあってステキです。相手を驚かそう、喜ばそう、そういう気持ちが嬉しいものですよね。そうそう、肝心の当せん結果のチェックも忘れずに。「宝くじの日」はそもそも、時効当せん金をなくす目標で制定されました。せっかくの当せんを見逃したらもったいない!ですよね。(yokozawa0902)
今日は「CMソングの日」。今から53年前、日本で初めての曲入りラジオCM(小西六写真工業株式会社で、現コニカミノルタ)が放送された日とのこと。ラジオといえば、私は高校受験の頃よく聞いていました。好きな歌手のトークや歌を必死にラジオから録音したものです。なんだか懐かしいなあ…。そんなことを思っていたとき、受験生のハトコから、ケイタイに絵文字いっぱいのメールが来ました。夜の22時過ぎに「今塾終わりましたぁ~」と元気いっぱい。こんな遅くまで塾とは…頑張ってるんだなあ、と感心。これから秋も深まって、受験生は早くも追い込みの時期。根をつめるばかりではなく、ラジオの深夜放送などもうまく利用して、がんばって!と激励するつもりです。(yokozawa0907)
五節供のひとつである「重陽」。9が重なる月日の今日は「重日」(月と日にちの数が同じ日付)という中国の思想に基づいた節句です。なんだか聞きなれない言葉だなあーと思って調べたら、なんと端午の節句や七夕などと並ぶおめでたい節句のひとじゃありませんか!どうもマイナーなイメージがありますが、せっかくなのでこの「重陽」をもっと盛り上げたい!…そんな思いに駆られました。そこでこんなプランはいかがでしょう?名づけて、菊の花フルコース!重陽は別名「菊の節句」というらしいのです。まずは鑑賞して、花びらを散らした美しい盛り付けの料理をいただく。最後は、お酒に浮かべて月を眺めながらの晩酌…どうです?けっこうステキなプランだと思いません?風情を愉しむ…これもきっと、カップルや家族のHappyな時間になるハズ!(yokozawa0909)
e-happy arena10月号の特集取材で、週末札幌に行ってきました。札幌で活躍される二人のクリエーターの方とのお話で、感性を磨かれて東京に帰ってきました。東京育ちの私ですが、実は約20年前、大学生活を札幌で送っていた時期があります。正直なところ学生生活自体はあまり成功したとはいえないカタチで帰京してしまったのですが、札幌という街の優しさ、明るさのなかで経験した日々のくらしは、今の私にとって、間違いなく大きな力となっています。誰でも失敗はあるけど、その分前を向いて歩く勇気だって持っているはず。この街に来るといつもそんなことを思います。札幌の人からすれば、もっとおおらかに「なーんも心配ないよ」って感じなのかな。(rocks0913)
先週末、写真家・映画監督であるウィリアム・クラインの写真展を見に行きました。彼の活躍は60年代のクールなファッション写真でしか知らなかったのですが、今年76歳、今なお現役!のスピード感と、バイタリティ溢れる写真には驚き、そして圧倒されました。その写真展を見たあと、単純な私はすぐに感化されてケイタイカメラで一人撮影会。クラインも真っ青の出来栄え!…とはいきませんでしたが、「撮る」ことをすごく楽しみました。それから何か面白いものはないかなあーと思いながら街を歩くと、フツウの看板やネオンですら新鮮に映るから不思議です。「芸術の秋」は写真に決定!「アートでココロが潤い、ココロが潤えば日常にアートを発見できる」…なーんて、帰り道、夜風にあたりながら、今度は詩人のキブン。やっぱり、単純です(yokozawa0914)
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占いライターとして活躍中。古今東西さまざまな占いに造詣が深く、金曜日の夜は占いパーティーと称して悩みをきいてもらってます。普段は鋭いツッコミでズバリ診断ですが、ここではちょっと柔らかめ? でもその素顔はロック姉ちゃんだったり。カラオケではスピッツも歌うのです(プチ暴露)。
→rocks談
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